FDM(熱溶解積層法)の表面処理

FDM表面加工

FDM(熱溶解積層法)の場合、材料の強度などの特性に強みを持つものの、表面のテクスチャー(手触り)についての課題は未だ解決出来ておりません。

その技術を開発している会社があります。

これはあくまでも後加工の方法ですので、最初から3Dプリンターで表面のなだらかなモデルを作るということではありません。

しかし、どんな方法であっても、それが出来ますとFDMの世界がかなり変わって来ることに間違いはありません。

3Dプリンタの展示会で貰った造形サンプル

展示会で配布されていた造形サンプル。ストラタシス社の業務用カラー3Dプリンターで造形したモノ。

 

これはイスライルでは有名なお守り。イスライルの家庭にお邪魔すると、玄関だったり、廊下だったり、いろいろな場所に必ずと言っていい程置いてあります。

 

ストラタシスが合併する前、オブジェット社と言うイスライルに本社を置く会社でした。

現在は、イスライルと米国の両方を本社としています。

 

これも展示会で配っていたプロモーションサンプル。

 

色々な色のカエル・おたまじゃくし・パンダなどを配っていたが、白黒のパンダはほんの少ししか用意しなかったらしい。

 

白と黒の不透明の硬質樹脂と透明の硬質樹脂の3色で造形したもの。