ナイキがブラジルワールドカップ用に3Dプリンターで作った製品を発表

スポーツウェアメーカの「ナイキ」がブラジルで開催中のFIFA World Cup 2014 に出場するプレーヤーの為に、3Dプリンター製のスポーツバッグをデザインした。

ナイキフットボール「Rebento」ダッフルバッグは、世界で初めての3Dプリンターでプリントされたサッカーバッグとなる。

「Rebento」はポルトガル語で「シュート」という意味。

3Dプリントされた部分は、ナイキのフライニットシューズのデザインパターンを利用し、粉末のナイロン素材をレーザー焼結で成形する製法で作られています。

革の部分はプレミアムレザーが使用されており、軽量さを保持しながら柔軟で耐久性のあるデザインを実現。

Nike Worldcup 3D Printer
Nike Worldcup 3D Printer
ナイキ ワールドカップ 3Dプリンター
ナイキ ワールドカップ 3Dプリンター
ナイキ ワールドカップ 3Dプリンター

パッド(脛当て)は、「The Mercurial FlyLite Guard」。

パッドは軽量化と通気性良くデザインされており、長時間快適に付けていられるように作られている。

ナイキ ワールドカップ 3Dプリンター 脛あて
ナイキ ワールドカップ 3Dプリンター 脛あて
 

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